ミッドナイト・フラダンス

店主り無人による真夜中のつぶやき・日々雑感など。
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かんじんなことを

新作DB、IMAXデジタルシアターで上映あるんですね。109シネマズ辺りなら行けそうだから、どうせなら足を伸ばしてみようかしらん。
あと原画の展示会にも行きたいですなあ。でもスケジュール的にどうだろ・・・ていうか梅田だけなんであんなに期間短いの?ヒドいよ!


前回の記事で、一つ肝心な事を書きもらしてました、ひろ子に気を取られて忘れてた(笑)。さっき「アッ」と思い出したので忘れないうちに上げておきます。
ちょっと前に記事になっていた、女体化ならぬ純然たる女装ベジータってあったでしょ。(サムネ画像を載せようかと思ったのですけど、念のため控えました。↑クリックで記事が別窓で開きます。)
初出がどこなのかよくわからないのですけど(参照元のリンクが切れてる)、この激ウマ度とか背景からすると、日本の絵師様の仕事だと思われます。女装ベジてのは結構あちこちで拝見しますが、ここまで「着こなしてる」ベジータには初めてお目に掛かったかもしれません。最初は「ああネタなのね〜」と眺めているだけだったのですけど、じっと見てる内に、なんかだんだんと込み上げてくるものが・・・

だってね、これすっごい倒錯的だと思われません?
このごっつい太腿とか、筋骨隆々とした彼の体が女性の衣装に合うはずはないのに、眺めてるうちになんかこう、「これって元々こういうもんだったんじゃね?」という気分になってくる。どころか、(こういうボディコンシャスな衣装に関して)自分が感じてきた美醜というのは、誰かに押し付けられたものだったのではないか、ステレオタイプに嵌め込まれてきただけなのじゃないか、という気がしてくるのです。だって彼↑は確かに、色っぽいのですから。

色気の正体は自信である、という説がありますが、とすると、この堂々たる女装っぷりが彼にそれを与えている、ということになるのでしょうか。
ちなみにワタシは、胸筋の谷間に流れてゆくネックレスとか、細い腰を強調するブラウスのシルエットなんかが好みです。あとムッキムキの脚とか、その奥にある影も素敵です。ほとんど視姦です。純然たる変態です。ちょっと齧りたい。

| り無人 | - | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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