ミッドナイト・フラダンス

店主り無人による真夜中のつぶやき・日々雑感など。
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声を鍛えるには何をすれば良いのでしょうか

「あーいしーたー おーとこたちーをー」ってこれ何の歌だっけ、と検索してみたら、薬師丸ひろ子さんの『セーラー服と機関銃』という曲でした。



同じ題名の映画↑の主題歌。ひろ子さん可愛かったんですなあ・・・ あどけなさというか、野暮ったさが残ってる感じがまたよろしいかと。近年長澤まさみさんでリメイクもされてたみたい。

それにしても、改めて聴くと衝撃的な美声ですね。映画公開当時のコーラス的(棒読み的ともいう)バージョンでは、これ以上無いほどの透明感に打たれますし、大人になってセルフカバーされたバージョンは、そこに年齢相応の艶とふくよかさが加わって、これまた味わい深い。
映画は観てないのですけど、筋はおおまかに知ってます。角川映画って、ラストが好きなのですよね。あのさわやかな物悲しさって、春樹氏のお好みだったのでしょうか。
なんか本編観たくなってきたなあ。配信されてるかしらん。後で探してみよう。

美声と言えば、先日は井上和彦さんに驚かされましたよ。
銀魂で「朧」の声を当てておられたのですけど、良い声だなあ、誰だろうと調べたら彼だったのです。ええー、あの方ってああいう声が出せたんですか!なんか「ザ・正義の味方」的な印象が強かったのですが、見事「重厚な悪」に成り切っておられました。
「重厚な悪」と言えば、堀川氏がベジータを演じる時に意識したというのは有名な話ですが、演じ手にとっても視聴者にとっても、悪役が一種のカタルシスを感じさせるというのは、誰しもが持つそういった部分を存分に(しかも大抵は日常生活では不可能なレベルで)解放させることができるからなのかもしれません。演じ手側から言えば、その方が己の深い部分まで演技に反映させることができ、そういう訳でより魅力を増した声になる、ということなのかも。



DB映画の公式サイトでキャラクターのページが更新されてるのですけど、一つ気付きました。ベジとブルが夫婦であるという記載が一切ありません。彼らの関係を示唆するのは、トランクスの紹介文にある「ベジータとブルマの息子」という箇所のみです。
チチの紹介文には、これまで通り「悟空の妻」とハッキリ記載されています。18号についても、同じく「クリリンと結婚」していると記載されています。とすると、今まで「ベジータの妻」として紹介されてきたブルマのそれは意識的に除外されたものと思われますが、これってアレですか、彼らは未だ「男と女」でしかない、ということを意識させるようにしてるワケですか。それってちょっと(いや公式でやられるとかなり)ムラムラドキドキしませんか。フンガアキャーってなりませんか。

時代がDBに追いついたのか、あるいは視聴者層が子供中心だった頃のように「そう書かなきゃ解ってもらえない」という枷が外れたのか。どちらにしても、
期待してます、スタッフ様方。
いやホラ、「大人が深読みしたら解る」てな描き方で良いんです(ていうかその程度の方が却ってモエモエするんです)。ひとつよろしくお願いしますです。です。

| り無人 | - | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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