ミッドナイト・フラダンス

店主り無人による真夜中のつぶやき・日々雑感など。
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不二子人気が一層高まるでしょうね

『LUPIN the Third 〜峰不二子という女』ってね、カッコ良すぎて痺れ死にしそうだと思われませんか。
賛否両論あるみたいですが、あのギラギラでエロい銭形警部なんかもう最高ですやん。痺れるわ〜

脚本も絵も声優さんも素敵なのですけど(絵のセンスはもう本当にスゴイと思います)、作中で使用される音楽がまたスバラシイ。BDが出たら買おうかなと思うのですけど、音楽も購入しようかしらん。
ああん、DBもああいう雰囲気でサイドのお話を作ってくれないかな〜。もうDBと全然別のお話になっちゃってもいいからさ、深夜枠で25禁くらい掛けて『ベジータという男とか。
ってフンガアーーーーーー!妄想想像しただけでムラムラムハムハしてきた!(笑)



鳥山明氏が「神」と呼ばれる理由は、デザイン力や画力はもちろんなのでしょうけど、「人物を生み出す才能」にもあるのだろうな、と常々思ってます。
どこだったかで読んだのですけど、彼はその人物の設定がガッチリ固まるまで動かさないのだそうですね。細かい設定ではなくて、性格とか行動パターンとか。そうすれば違和感のある行動に出たり、首をかしげるような台詞を吐いたりすることは無いのだそうで。

でも、二次でもオリジナルでも新しい人物を書いた(描いた)ことのある方ならお解り頂けるのじゃないかと思うのですけど、その「固まるまで待つ(というか待たせる)」というのがものすごく難しいじゃないですか。たいていは、巨神兵じゃないけど(笑)半生状態まで来たら動かしてしまう、というか勝手に動き出してしまう。そこをグッと手綱を握って押さえる、肉体は伴わなくともきちんと人物の形になるまで目覚めさせない、というね、それを命を削るような連載に追われながらもやってのけるのが凄いなあと思うのです。

二次創作というのは、そういう一番困難な過程を作者さまにやってもらい、あとはその生み出された魅力的な人物達を借り受けて遊ばせてもらうという、いわばおいしいとこ取りな訳ですから、その辺りを弁えて行動しなければならない訳ですな。
だったら早く本館に検索避け掛けろよという。
も・・もうちょっとだけ待ってくだされ・・・今はとても対応できないんだ・・・



二次創作といやDBの場合アニメも二次な訳ですが、それにつけてもセル編のベジータは酷かった(笑)。引き伸ばしキングにされちゃってましたでしょ。いや引き伸ばし自体は仕方ないとしても、内容とか人格まで変えたらダメやんという・・・
ベジブル的にはあの不安定感にムラムラドキドキで美味しい時期なのですけどね。

一番「待てやコラ」と思ったのは、未来トラがセルに殺されて、ベジがセルに向かってゆくシーン。あそこでね、
「セルを倒すのは下級戦士でもその息子でもない、このベジータ様だ!」
みたいなことを(心で)叫んでたのです。もうね、オンエア見たときはボー然としましたですよ。ここすっごい大事なシーンなのに、話がまるっきり変わってるやん、ていうかベジータがアホの子みたいになってるやん、と・・・
引き延ばすなら「トランクス・・・!」と何回も呟かせるだけでいいですやん。んで合間合間に、出会いのシーンとか、「なぜ助けなかったのですか!」のシーンとか、精神と時の部屋のシーン(できれば新しいのも)とか、色々挟んだらいいだけだと思うのですけども。なんでああいう演出(脚本)になってまっただ・・・?
ワタシ「改」はほとんど観てないのですけど、そちらではどうなってたのでしょうかね。余分なシーンを一切省いて原作通りに進めたのでしょうか。
だったら嬉しいんだけどな。

あああ、もう一つ思い出しちゃった・・・
ベジータが完全体になったセルにボコボコにされ、トランクスにセルゲーム開催が告げられた後、一同がCCに引き上げるじゃないですか。で、皆が機嫌良くしゃべってる所とかに、ちょっと離れたところからガキンチョみたいなお子様みたいな茶々を入れて空気を悪くするシーン。しかも二回(三回?)も。あれも彼のパーソナリティが著しく歪められてしまった場面だと思います。
ひねくれた感じを出したいのかもしれませんけど(というかそもそもひねくれてないと思いますが)、それにしたってあんなガキっぽい子供っぽいことはないと思いますがね。あれじゃかまってほしい子みたいですやん。
ちなみに「超ベジータ」発言は、原作にも描かれてたシーンな訳ですが、あれはあれで良いのじゃないかなと思います。ああいう場面があるから、ブウ編における彼の滴るようなアダルトな雰囲気が一層活きてくるのじゃないでしょうか。リアルで読んでるときはイタかったけど(笑





長期休暇の最中って、どこへ行ってもすごく混雑するので動くのが億劫なのですけど、このGW中はちょっとだけ足を伸ばして備前に行ってきました。
覚悟を決めてエイッと出発したのですけど、道とか拍子抜けするほど空いてた(笑)。街中へ出てゆく道は、高速道路も一般道も混雑してたみたいですけども。
食器類などをちょこちょこ購入しましたが、一番気に入ったのが↑です。ここには二つしか写ってませんが、実はもう二つ別種のも買いました。ものすごく小さいカエル。


どのくらい小さいかというと、




このくらい。
クローバーの傘をさしかけてみました。夜撮ったので葉が畳まれてますが、朝になると開くんですよ。カワイイの(笑)
クローバーが閉じたり開いたりするなんて、そんなこと初めて知りましたけども。

「お金がカエル」というおまじないなんでしょうか、本当はお財布などに入れておく御守り的なもののようです。私はこれをみつけた途端、水盤アレンジに登場してもらおうと心に決めましたが。


| り無人 | - | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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