ミッドナイト・フラダンス

店主り無人による真夜中のつぶやき・日々雑感など。
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鳥肌ヴォイスがまた一人

Whitney Houston が亡くなりましたですね。48歳だって・・もうちょっと年配の方なのかと思ってましたよ。活躍し始めたのが早かったから(活動期間が長かったから)そんなイメージなのかな。

初めてレンタル屋さんで借りたのが、彼女のデビューアルバムでした。小学生の頃で洋楽とか全然知らなかったのですけど(今もよく知らないけど)、アルバム表紙の写真を見て「ウヒャー可愛い人やなあ」と・・(←どんな借り方やねん)。
んで聴きながら、「すごい、外人さんって歌ウマイんや」とかやたら感心した憶えが。外人さんが、じゃなくて彼女が飛び抜けてただけなんですが(笑)。いやお陰で洋楽に対する第一印象は抜群に良かったですな。
近年彼女は大変な状況だったようですが、全然知らなかったなー。あのアメイジングボイスがもう聴けないとは寂しい限りです。MJの時もそうでしたけど、こうなって改めて、当たり前にそこにあったものの有難さに気付かされますよね。
心より、御冥福をお祈りします。素晴らしい歌声をありがとうございました。



ホイットニーといえば、映画『ボディガード』は外せない訳ですけど、いやこれってもう20年も前の作品なんですね。ウウーン、光陰矢の如し。
「もうな、ケヴィン・コスナーが死ぬほどカッコエエねんんん!
恋する乙女のウル目で友人に激ススメされて、レンタルで観ましたですよ。主題歌の方は発売後すぐに手に入れたような気がしますが、本編を観たのは随分後になってからでした。
・・あれはねえ、アレなんですよ、突っ込み所が多過ぎるんですよ。もうちょっとこう、アレですよ、あの二人が(というかフランクが)プロに徹して距離を保ってたらね、たとえお話の内容は陳腐でも、もうちょっとこう、アレだったと思うんですけども・・・
女性が自分をガードしてくれる男に惚れるのは、まあいいですよ。女は自分のために命張る男が好きなもの。ベジータが究極の男だという理由の一つでもあるでしょう。でもさ、ボディガードがガードする対象にモロ惚れするって、それはどうなのよ。
というかね、惹かれてゆくのは良いと思うんですよ。でもさ、仮にも世界屈指のプロと呼ばれる男なら、そこで己(の心)にブレーキを掛けて欲しいんですよ。判断を誤るでしょうが。認めちゃイカンのですよ。自分を殺さなきゃイカンのですよ、仕事が終わるまでは。
と、勧めてくれた友人にそう感想を述べると、
「そうやねん、話はチンプなんやけど、っていうかチンプンカンプンなんやけど、ケヴィンが死ぬほどカッコエエやろ!?
彼女の中では、それが大事でそれだけが大事だったようです。ええまあ、そりゃカッコ良かったといや恰好良かったのですけど・・ちょっとプロ度が・・
何にしても、あの主題歌は鳥肌ソングでしたね。いや鳥肌ボイス。劇中の歌もさすがの迫力でした。大長編ミュージッククリップだと思えば、最高に良くできた作品だと言えるかもしれませんな。


・・というか↑の状況って、単にワタシの好きなシチュだというだけですね。「男のほうに大抵の事を可能にする実力があり、互いに惹かれあっており、しかし(何らかの理由で)行動には移さない」という、じれったい構図。あ、あと「プロに徹するホニャララ」も好きだし。
だってその方が萌えるんだもーん。


そういえば、ああいうハードな世界のプロって「フランク」が多いと思われませんか。そういう意味のある名前なのかな?ケヴィンしかり、ジェイソン・ステイサムしかり。
ってその二人だけか?(笑)

| り無人 | - | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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