ミッドナイト・フラダンス

店主り無人による真夜中のつぶやき・日々雑感など。
私信です

前回記事投稿時に、遅ればせながらメールのお返事を差し上げたのですが、届かないようです(システムからそのように通知が届いてしまいました)。

すみません、とりえず以下にお返事を畳ませて頂きます。

 

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| り無人 | - | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
伝染りました

 

↑の曲が欲しくてうっかりCD買っちゃったよ・・・DL形式のが無くて・・・

しかも日中に突然禁断症状みたいになって、密林じゃ間に合わなくて久々にショップに走りこみましたよ。店員さんに「ゴジラはどこですか!?」とか迫って呆然ポカーンネコとさせちゃいましたよ。

だって探すの下手なんだよ・・・店頭に飾られてても見つけられないんだよ・・・

 

久しぶりすぎて管理者ページを見失い、やっと見つけたまでは良かったけどIDもパスも忘れ去り、1時間以上試行錯誤してやっとログインした初っ端からいきなり流行に敏感な感じです。

り無人です。

しかしまさか和製○ジラを2回も観ることになるとはww

 

 

政治家が、官僚が、自衛隊が、学者が、ヲタクが、持てる限りの智と力を振り絞り、死力を尽くす。

 

書きつくされてる感がありますが、一行で書くとそういうシンプルなお話です。

各人物の背景や個人的なドラマなどは極限まで削除されています(セリフの中でちょこっと説明される程度ならある)。デスノの組み上げ方と同じですね。スピード感命。んで登場人物全員がプロフェッショナルです。いいですねえ、この乾いた空気感(攻殻の乾き具合とはレベルが違うけど)。好きやわー。

色んな方がレビューしておられるし、ネタバレるほど細かくは書きませんけど、二つ。

 

先入観は捨てろ。

 

些事にとらわれるな。

 

「ゴ○ラは××でなくてはならない」とか「○○監督だからエ△ァ」とか「CGが残念」とか「あんな作戦実際に使える訳ない」とか「セリフが難解過ぎ」とか「早口すぎ」とか「石原さ○みの英語がアレだ」とか「ていうか役柄がギャグだ」とか

 

全部些事です。

 

突っ込みどころは確かに多いです。でも虚構の存在をリアルに掘り起こすんですから、そんなの当然ですやん。

好き嫌いは仕方ないと思うんですよ。怪獣は受け付けられないという人・日本映画には無条件に拒絶反応を起こすという人なんかにはムリなのでしょうけども、そうでないなら先入観を捨て、与えられる情報を一旦は素直に受け取れば(考えるのは観終わったあと!)十分楽しめると思います。そうしないと勿体無いと思う。

ちなみに「セリフが難解で早口すぎる」のは、「聞き取れない・理解できない箇所があっても問題はない」からでしょう。現に画面をぼんやり見てるだけでも流れは理解できるように出来ています(でも流し聞きしてても大体聞き取れましたけども・・・細かく理解しようと固執しすぎて、そこで止まってしまうのじゃないかな?)。

 

ターゲット層は、日本人(の大人)に絞り込まれています。あらゆる意味で、変に外国に媚びてないというか、清々しくスルーしているというか・・・いや逆説的に「だから受ける」という可能性もあるのかな?

そもそも私がこの映画を観ようという気になったのは、14年のハリウッドゴジラが中々良くできていたので「今更どう見せるつもりなんだろう、予算も少ないのになあ」という野次馬根性半分、期待半分からでした。いやいやいや、全く遜色ありません。

「どこをどう切っても並ぶ」ということではないんですよ(なんたって予算が違いすぎるしな)。例えばCGの完成度、同程度だったかと言われれば「及ばない部分があった」というしかない。動きがちょっと模型みたいな所や、コマ撮り人形劇的な所など、少々不自然な場面はありました。しかし「あんな着ぐるみみたいなCGはダメ」なのか、というとそれは違う。欲しい映像が全く違う訳ですから、そこはそもそも比較で語るべき切り口ではない。「薔薇と百合はどちらが美しいか」的な、不毛で頓珍漢な比較になってしまう。

 

色々書いてますが、あらゆる意味で邦画の歴史に残る作品だと思います。近年の一押しです。

とにかく、少しでも御興味あれば、後悔しないように一度は大画面で観ておくべきかと。できればIMAXがお勧め。中盤の火炎放射からのシーンの迫力と壮絶な美しさ・哀愁は、映像的にも音響的にもIMAXが最高に再限度高いと思う。4DX等では観てないのでそこは何とも言えないのですけど、おそらくアトラクション的に楽しむというよりは、腰を落ち着けて入り込む方が向いてるかなと思います。

 

 

| り無人 | - | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
生還しました
なんというかお久し振り過ぎてこういう御挨拶しか・・ww
御無沙汰しております、り無人です。

いやもー、なかなか怒涛の2か月間でした。そもそも仕事の方が去年の秋頃状況が変わって量的質的にどっしり重くなったこともあり、本当にこの4月5月を越えられるんだろうかと心配だったのですけども(←ビビリ)、加えてこの時期に遠征を要するヲタ活が挟まるというね。いやあの、自分で余計に忙しくしてるだけなのでどこにも文句言えんのですが。
でも結構フツーでした。どうしても残業が多いは多かったのですけども(そして睡眠不足がシャレになりませんでしたが)、人間追い詰められたら何とかするものなのでしょうかね。というか今は確実に2倍以上の能率で動けてる気がしますから、以前の能率が良くなかった部分もあるのかも。
何にしても、なんとか6月を迎えられそうでホッとしてます。今日は一日お家でゴロゴロ寝てました。めっちゃ休んだー

オタの方は主にデスミュ(デスノートミュージカル)です。
DB映画は1回しか観てないの。でも初日に行きましたけどね(笑)。もうネタバレても良いと思うのですけど、事前情報ほとんど無しで行ったので、髪色が水色になってビックリした!
これはアレだ、そのうち赤いロン毛のビジュアル系ロックミュージシャンみたいになっちゃうんじゃないだろうか、白目の部分が黒くて白目の部分が金色になっちゃうんじゃないだろうか、そんで髪型がウニっていうかもうウニが本体みたいなアレになっちゃうんじゃないだろうか、要するにDBAFと同じ道を辿っちゃったりするんじゃないだろうか、とかそういう心配が一瞬脳裏を過らなかったと言えば嘘になりますけど、あれは御大によると「ある限界を超え、強く、穏やかで冷静である」という事を表す姿らしいです。おう、AFとは逆(?)なのね。とりあえずホッとしました。
ビルス様&ウィスのコンビも拝めましたし(誰が芸人だと)、ジャコ可愛かったし(動いてるの初めて見ました!めちゃおもしろカワイイよジャコ)、ベジはクレバーでしたし、全体としてはなかなか楽しめました。ただねえ、なんか前にも書いたような気がしないでもないんですが、主題歌はホルモンじゃ駄目だったんでしょうか。そりゃまあ逆に戦闘シーンでももクロが流れるという目も当てられない大惨事になるよりはマシなのかもですが・・・
カワイイと言えば、ブルマが相変わらず若い。ていうか完全に若返っとるがな(笑)。やっぱりこれはアレでしょうか、サイヤ人って傷の治りとかも早いですし、彼らと通じる事で代謝が若返るというか、何かそういうアレなんでしょうか。ねえ?(まあ来場者特典に載ってる御大のくそまじめなコメントによると「肌の衰えに気付いたブルマが自分で開発した特殊溶液を使ったんじゃないでしょうか」ということでしたけどね。)って今気付いたけど、パンフレット買うの忘れた・・・_| ̄|○
脚本的には、前半部分は「まあ安定のBDだよね」という展開でしたが、ジャコが活躍したからもうそんなことはどうでも良くなりました。カカとベジの欠点についての下りや、悟空ちゃんが倒される経緯は秀逸。特に後者は見ていて「あーこれ本当に御大が脚本考えたんだな」と思うポイントでした。他の人だと、あれ思い付いても出せないでしょうし。
ただちょっとね、結末までの転がり方が早いというか、あっけないかなとは思いました。時代、ですかね?


以下、デスミュ感想です。ネタバレまくってます。
 
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| り無人 | - | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大人の事情臭がプンプンしてますが
公開まで一月切りましたねー劇場版。
最新の予告ではベジータが面白い感じで絡んできてます。フリ様側に付く芝居とか見せてくれるんでしょうか。今回はクレバーな側面の方を押し出すのかな?



それにしても主題歌はフツーにホルモンで良かったのでは?
とはおそらくこれを観た全員が抱くであろうと思われる感想でしょうね。まあ大人の事情ですかね。
ジャコもちらっと出てましたね。ということはアレかな、タイツも出るのか?




偶然見つけたんですが、こちらのパイロットフィルムの本気度もスゴイ。



以前サイヤンサーガのも紹介したことがありましたけど、さらに洗練されてる雰囲気。まあ未来編は本編よりも作りやすいとは思いますけども(ホラ本編はリアルに起こすと無理のある絵面が多すぎるから・・)。
超化後の容姿に工夫を加えれば(要は髪の色だとか逆立った形とかに拘りすぎて不自然になりすぎるという壁を越えられれば)もっと良いかもしれませんね。←何様?
それにしても17号合いすぎワロたwwトラもかわええwww

 
| り無人 | - | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今度は「超」進化だそうで


今更ですが特報動画。
フリーザ様ね・・・確かに別格のお方ではあるのですけれども、どうなんだろ。トラにああまでアッサリ叩き殺された後ですからねえ・・・今になって「超」進化とか「次元の違う」化け物とか言われても・・・(笑)
まあしかし、また新しいキャラでというのもしんどい感じですし、そういう方向の「超」劣化を避ける為には妥当な線なのかもしれません。なんといっても「帝王」Fですから、復活路線で行くんならもうこのお方しかないような気も。
最近の東〇の(というかアニメ業界全体のというかもうむしろ日本のソフト産業全体のというか)ぶらさがり過ぎ商法には少々ウンザリしてるんですが(しかも後出しが露骨すぎるしさ)、ビルス様も無事お目覚めのようですし、せっかくですから今回はアクションを楽しみにしつつ観に行ってみましょうかね。
って結局釣り上げられてる(笑)。

ということで、お久し振りです&あけましておめでとうございます。
こんな時間なのに、なんだか激烈にハルサメをポン酢に付けて食べたいり無人です(←要は水炊きが食べたい)。本年ものんびりお付き合い頂けましたら幸いです。
↑色々書きましたが、おそらく初日に観に行く予定です。
所詮はファンです。業界の黄昏を憂慮しつつも祭りを楽しんでしまうのです。どうしようもないわww


そしてこちら↓も楽しみ!



ポスター撮影の様子だそうです。今東京駅に貼ってあるアレですね!ワタシは現物観てませんが!
しかし豪華ですなあ・・・キャストとスタッフ。まあ死神リュークがただの「ちょっとオシャレめで怪しいおっさん」な気がしないでもないですが。レムに至っては単なるゴシック系眼帯美人な気がしないでもないですが。そこは役作りと演出に期待してます。
月君がダブルキャストなので、東京と大阪各一回づつ観に行く予定です。東京はホリプロの二次先行、大阪はぴあの最速先行抽選でチケットを購入しました。宿も、東京は劇場から超近いところに某ホテルがあったので念の為に既に押さえてあります。
問題は、ワタシが仕事のスケジュールをやりくりできるかどうかです。特に大阪。5月とか・・・!でも何がなんでも行くけどな!
生きますわ!がんばる!





<しろねこ様>
長い間お返事できなくて申し訳ありません。
いらっしゃいませ、ようこそお越し下さいました。本館に御訪問頂いたようで、ありがとうございます。もう随分昔の作品ばかりで恥ずかしいですが、そう仰って頂けると励まされます。新作も、のんびりとお待ち頂ければ嬉しいです。
メッセージありがとうございました!

 
| り無人 | - | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久しぶり過ぎて自分ちに入るのが怖いとか、世間じゃよくある話じゃないですか。
いやアレですよ、ブログ持ちなの忘れてたとかそんなんじゃないんですよ。
ちょっと3日ほど留守するつもりで出かけたら3年ほど帰ってこられなかった、とか世間じゃよくある話じゃないですか。
そういうアレなんです。フーテンの豆次郎です(←混ぜすぎ)。
ペース配分滅茶苦茶ですみません(ホントに・・)。ほんの時たま、ゆっっっっっくりとお付き合い頂けましたら幸いです。
ていうかマメシ/バ一郎観たくなってきた(笑)。

こんな自分に誰がしたと思いたいが、こんな自分は自分のせいだ。(「マメ/シバ一/郎フーテ/ンの芝/二朗」より)


留守してる間に出ましたね、DBの新作映画情報。
まあそれはいいんですけど、2015年GWってちょっと早くないですか。ビルス様「3年ほど」お眠りになられると仰ってたので、きっと2016年に来るんだなと思ってたんですが・・・
いや別に現実世界とリンクさせる必要も無いのですけど、製作期間が短くて内容が薄くならないかとか、このペースで作り続けて真っ青なクオリティのを量産されたらどうしようとか、そんな心配が頭を過らないでもない訳で・・
ていうか、普通にアニメをリメイクすれば良いのにさ。物語としてはよく出来上がってるのですから、現代の技術で、人物ももう少し現代的にドライな感じで(つまりは聖典たる原作に近づけて)作り直せば、それだけで新旧どちらの層にも充分な訴求力を持たせることができると思いますけれども。ってこれ何回も言ってる気が・・・
今度はブラちゃん出そうな感じですね。その辺のあれやこれやが楽しみです(笑)。





随分昔のペプシの宣伝みたい。ブリちゃんにビヨンセ、ピンクによる超豪華CM動画
ああそういやエンリケもいますね(←この動画ではそんな扱い)。残念ながらディスクでは手に入らないようです。えー欲しいな〜
しかしみんなカッコイイ!そして若い!ビヨンセとか別人やん(←今の方が綺麗w)
まあそれもそのはずで、10年くらい前の作品なんだそうです。ワタシは先日初めて視聴したのですけども・・・日本でも流れてたのかな?



デスノートもミュージカル来るみたいで、来春はワタシ的にヲタクの嵐な予感。楽しみだな〜v
チケット争奪頑張らねば・・・ていうか何か使えるコネ無いだろか・・・

シ/ルエ/ット・ロマ/ンス(来/生た/かお)←別窓出ます

近頃Radikoを使ってラジオ聴きつつお風呂、というパターンが多いんですが、先日流れてきた曲。大/橋純/子さんのしか知らなかったのですけど、色々な方が歌われてるみたい。
これが知ってる方しか解らない話で申し訳ないんですけど、ちょっとLが歌ってるように聴こえてビックリしたのです。実写の松ケンLじゃなくて、アニメのほう。
中の人(山〇勝平さん)の声に激似とかいうんじゃなく、サビ直前の「茜色の〜」とか「重なり合う〜」の辺りとか、サビ頭の掠れ具合なんかが、なんとなく雰囲気だなーという気がしただけ。
でも一回そういう風に聞いてしまうと、もうLにしか聞こえんのですよ。
世紀の名探偵がマイクつまんでカラオケしてる幻影がチラついて眠れんのですよ。




原作Lさん↑はもう少し低い声な気もする。

しかし改めて気付きましたが、なかなか素敵な曲ですね。
ふざけてスミマセンな感じ。

 
| り無人 | - | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どこかで書いたような気も・・・
するんですが。ベジブルの私的テーマソング(の一つ)。




PVの内容はおいといて(笑)、歌詞がブウ編ラスト(神殿での再会)な雰囲気だなと。
色々な方がカバーされてて、聴き比べもしてみました(↑もカバーです)。Celtic Womanさんのとか泣いちゃうくらい美しいのですけど、ベジブル耳で聴くと、このJosh Groban氏版が一番しっくり来る気がします。
ていうかこれホントどこかで書いた気がしますが・・・何かのバトンでだったかしらん?
何回も書いてたらスミマセン。
いやアレですよ、最強ジャ〇プ3月号(の付録のエピバダ)に掲載されてたらしい御大のコメントを見掛けて発作が起こったんですよ。
ジャコの発売日がいきなり3か月も延びたから、これは何かあるんだろうなとは思ってましたが。30周年だしさ。
新作映画でしょうか。ベジータメインということはアレでしょうか、「ブルマに救いを求めた」空白の七年がついに来ちゃうんでしょうか。それともアニメのリメイクでしょうか。ブウ編改も来るみたいですけども。

デスノも10周年で動きがあるみたいですし(17日にサイト立ち上がるんだとか)、今年も色々楽しみです。どちらも完成(完結)してる作品ですし、実のところ(下手に弄られないか)ちょっぴり心配でもあるのですけど。特にDB(笑)。
バーダックにしても、いやカッコ良かったですよ、格好は良かったんですけども、あれは「カカロットよおおおおお!」で死んじゃったから良いのであって、「実は生きてたんです」とか大河アニメでそれはちょっと・・・内容的にもちょっと・・・
「たった一人〜」のEDに涙した私の感動を返してくれ。
ジャコも単行本にギネ(悟空さのママ)のお話が付いてくるらしいですが、(販売側の意図はミエミエでも)こちらは作者様が描かれるので基本安心して読めそうです。バダがデレまくるとかだったらちょっと引くかもですがw
ていうかジャコは最初1/3発売予定だったんですよ。カレンダーに書き込んでアラートまでセットしてたのにさー 怒
早く読みたいなー。

 
| り無人 | - | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
I will reign over a new world.
子供が言い出したら心配な台詞。
いや大人ならもっと心配ですが。


御無沙汰してます、り無人です。
今更ですが、本年もよろしくお願い致しますおじぎ



年明け、『デスノート』を読む機会がありました。
友人宅で鍋会してる時に見せてもらったのですけど、2巻以降は他の皆がてんでバラバラに読み耽ってたので、この時は結局1巻しか読めず。
ていうか、大人が寄り集まって何してんねん。



で、帰り道。




・・・うん、そうなるんちゃうかなーと読んでる最中から思ってたよ。



同日、密林にて、




実写映画のDVDボックスを購入。
ここでお正月休み終了。最終の2日間は漫画とDVD漬けナリ。






次の週末。




うん、予想はしてたけど良い感じに心配な大人になってきたよ。


いや週末というか、週の半ばに注文して木曜には届いてたんですが。
アニメ版のDVDーBOXです。英国版なので格安(5千円位)。土日籠りっきりで全部観ました。お試しで購入したのですけど、予想を上回る仕上がり。これなら保存用にBDを購入しても良いかもしれません。






次の週末。




ノベライズ2冊と、世にいう『14巻』と『15巻』。
ノベライズは、私的には今一つな気が。まあ内容がどうであれ、どのみち買っちゃうんだからいいけども。





次の週末。




なんでコミックスを二回も買ってんだよ、と思われたかもしれませんが、こちらは洋書版のボックスセット。
実はこれが一番値が張ったという・・・ペーパーバックって高いんですね。ペーパーバックなのにさ。
翻訳とか書き直し部分があったりとか、結構手間が掛かってるからかな?



で、今はこの↑洋書版を読み始めたところです。ようやく少し落ち着いて来ました(笑)。

この記事の題名に使ったのはかの有名な台詞、「僕は新世界の神となる」の英訳です。
翻訳ではどうなるのかなー(GODとかモロに使うとも思えないし)とか思ってたんですが、reign(君臨する)を使ったんですね。このお話でこの言い回しだと少々意味合いが変わっちゃう気もしますけど、上手く逃げた(逃がした?)なと思います。
というか、この翻訳の方ってとてもお上手なのじゃないでしょうか。色々洋書版読んでる訳じゃないので比較はできないのですけど、すごく分かり易くて(単語は専門的なのも出てきますが)、意訳もできるだけニュアンスを崩さないよう配慮されてるような。日本語原本とは角度の違う楽しみ方ができます。なかなか良い買い物でした。


という訳で、1月は濃密デスノ月間でした。仕事以外で外出したのって、初詣と新年会と映画と、あとイチゴのタルトを買いに行っただけだわww
しっかしこんなに面白いお話だったとは・・・あれだけ流行してたのも頷けます。連載中から映画化辺りの狂騒に参加できなかったのが 残 念 す ぎ る・・・!
宣言せずとも多分(いや確実に)お判りになると思いますが、ワタシはLスキーです(笑)。←プロに弱い
なので亡くなってしまった時は(覚悟してたとは言え)ガックリ来ましたけど、ワイミーズが活躍する第2部も結構好きなので(というか息もつかぬ勢いで読んだ&観たw)、まあ要するにお話自体が非常によく出来てるということなのだと思います。作者さん頭良いんだろなー。



これ以上書くとまた長大縦長記事になっちゃうので、今日はこの辺で失礼します。
上記各メディアの感想は、何回かに分けて(読んだ&観たことのない方にもできるだけ魅力が伝わるように)ゆっくり書いてみたいと思いますので、御興味おありならお付き合いくださると嬉しいです。


 
| り無人 | - | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「理想のカップル」ランキング
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131122-00003207-davinci-ent

ベジブル13位に付けてますね。映画の効果?
悟チチも10位に入ってます。さすが主人公カプ。
| り無人 | - | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
18号の本当の名前
ナターリアとか、なんかそんな雰囲気じゃないですか。
私の中で、彼女ってロシア系なのかな。

2ヶ月以上も放置しちゃってすみません。というかさっき事実に気付いてビックリしました。自分ではひと月程度だと思ってましたので・・(笑)
ここのところリアルの状況が結構大きく変動しまして、ちょっとバタバタしてます。
でもアレですよ、今の方が忙しいと言えばそのはずなのに、以前すごく多忙だった(と自分で思っていた)頃よりも、規則正しく健康的な生活をしてるのです。仲間達が(ワタシを筆頭に)もう良い加減トシだからなのか、夜にふらふらすることもめっきり少なくなりました。仕事でお付き合いという場合はある程度仕方ないのですけど、そういうのは大抵22時位までに解放されます。で、解放されたらお家に飛んで帰る。お家大好き人間(笑)。
睡眠も、実は私は8時間眠らないとダメみたいで充分とは言えませんけど、割合きちんと取れてます。「余った分で眠る」のではなくて「眠るために調整する」という時間配分を心掛けるようになりましたね。
ホント、あの頃はどうしてあんなに余裕が無かったのかしらん。


『神と神』のBDは9/13が発売日だったのですけど(えらく古い話で恐縮です)、 密林は発送が早いのでしょうか、9/12に届きました。
届いたきりずっと開封できてなかったのですが、「どんだけ嫁好きやねん」と始終突っ込みながら今日やっと鑑賞しました。ホントね、こんなカユくなるほど可愛いベジブルが公式で拝めちゃう日が来るとは。二人とも赤面しすぎww
しかし正直、彼の声はちょっと頂けません。ガラガラしててすごく聴きづらい・・なぜか劇場より音がクリアだったので、余計に耳に付きました。聴いてるこっちが咳払いしてしまいそうです。加齢による劣化は避けられないのでしょうけど、あのガラガラはそれ以前の話のような気が・・・
というか、無理して低い声を出そうと(ドスを効かそうと)してるせい?だとするとなんで低くしようと思ったのかしらん。ベジはそもそも少し高めのソフトボイスだったでしょ。
ああそうか、海外の意見に影響されたんでしょうか。外国の吹き替えでは、彼の声を当ててる方ってほとんど低い声の方ですしね。北米の方とか凄い低いでしょ(笑)。ワールドワイドに認められるベジータを演じようとしすぎた?

BGMはなかなか〇ですよね。「ベジータ激怒」とか鳥肌でした。劇場ではドンドコドンドコが前に出ちゃって音がよく聴き取れてなかったみたいです。こんなカッコイイ曲だとは知らなんだ・・!
いやー、これサントラCDも欲しくなってきたよ。他の曲も良かったし、買っちゃおうかしらん。
ビンゴの曲が流れる度に「ビクッ」としそうですけども(笑)。



 
| り無人 | - | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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